ブログ, 練習日記

無線通信の通訳表を紹介します

17 5月 , 2016  

川崎ブラスオルケスタファンの皆さま、こんにちは。

5月14日、1年以上の長期休団から復活したフルートパートの「ゆきちゃそ」がお届けします。

先にお伝えしますが、私は音楽のセンスや知識がほぼありません!

別の観点で日記をお届けします。

さて、この日は私の住まいである茨城からマイカーで団長のおうちに保管されている団が所有するマリンバを預かりに行きました。

マリンバは全部乗り切らないので、分解して一部を預かり、残りはまた今度預かる予定です。

つまり、最終的には私の家にマリンバを保管することになります。

これで私もマリンバを練習し放題!

あっフルートパートですけれどね。

それはさておき、楽譜にAとかBとか書いてありますよね。

 

指揮者から「ではBからフルートパートのみでもう一回やってみよう!」

あなた「Bですか?Dですか?Eですか?」

 

こんなやり取りはよく発生すると思います。

こういうやり取り、私もよく会社であるのですが、これを回避するテクニックがあるのです!

無線通信の通訳表を照会します。世界全国共通です。

A     Alpha     M     Mike     Y     Yankee
B     Bravo     N     November     Z     Zulu
C     Charlie     O     Oscar     0     Zero
D     Delta     P     Papa     1     One
E     Echo     Q     Quebec     2     Two
F     Foxtrot     R     Romeo     3     Three
G     Golf     S     Sierra     4     Four
H     Hotel     T     Tango     5     Five
I     India     U     Uniform     6     Six
J     Juliet     V     Victor     7     Seven
K     Kilo     W     Whiskey     8     Eight
L     Lima     X     X-Ray     9     Nine

皆さんの音楽活動でもぜひご利用ください。

Fluteを相手に説明するときは、

「フォックストロットのエフ、リマのエル、ユニフォームのユー、タンゴのティー、エコーのイー」

という風に使います。

ちなみに、日本語でもあるんですが、それはまたの機会に紹介します。

また何か豆知識を紹介しますので、次回をお楽しみに!

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