ブログ, 練習日記

1月21日分奏日記

28 1月 , 2012  

こんにちは。フルートパートのdarklawです。

この日の木管分奏内容をご紹介します。

(1)S
この曲、普通の曲では使わない高音域やトリルが連発して出てくるのです。
そこを中心に練習しました。Clも、Flも、Saxも皆大変です。
私が持っているYAMAHAの教本では、上の上の上のCやC#なんて運指表に登場しませんから!

まぁ色んな人に聞いたり、自分でインターネットで調べたりで解決しました。
こういう地道な練習もやっていきましょう。

(2)DOE
この曲は、ソロ楽器をいかに目立たせてあげるかがポイントですね。
木管高音楽器は普段の曲でソロが多いので、この曲では金管の人たちと木管低音楽器を中心としてソロパートを担当します。

いつも目立たせてもらっている分、この曲ではソロの人を目立たせてあげましょう!
そのためにはどんな演奏をすべきか、工夫が必要ですね。

(3)E
個人的な難曲です。
ずいぶん前から皆で練習を始めているので、転調や指についてはほとんどクリアしてきていると思います。
その余裕のためか、高音域での皆のハモらなさが気になってしまいました。
誰が主役か、パート内で音程はあっているかを考え、協調性のある演奏に仕上げたいところです。

(4)P
8分の12が至るところで登場します。
それにもっと慣れられるよう、パート別に吹いたりテンポをゆっくりしたりして練習しました。
映画でP1が公開されたのは、2003年なのですね。
10年経っても色あせない名曲だと思います。
もう1回映画を見てみて、気分は海賊だか不死の身だかクラーケンだかに成りきって演奏してみましょう!

演奏会まであと3ヶ月ちょっとですね。
私はずいぶん曲に慣れ、相応に指も回るし周りの人たちの演奏も聴けるようになってきました。
指は自分で練習して100%の出来に仕上げるとして、お客さまから見て演奏がどういう風に聴こえているかをしっかり考えて練習に励みます。

5/4の本番演奏会にご期待ください。

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