演奏会情報

12月4日 練習日記

23 12月 , 2016  

こんにちは。 TPのゆーすけです。

練習日記の更新が遅れ大変申し訳ございません。

12月4日の練習日記となります

 

日時:12月4日(日) 18:00から22:00 @大田区区民センター

参加人数:28人  練習曲 D人の踊り・〇〇への挑戦(初見)

※ D人の踊り

1・2・5を中心に練習しました。 この曲は木管メインの為ちらっと譜面を見せて貰うと音符で真っ黒かつページ数いっぱい!

ぼく…。こんなの出来ない。。

ただTPパートでもコルネット・トランペットに分かれて演奏していてコルネットの方は木管の譜面に負けないくらい譜面が黒々としていて凄いんです! コルネットは必死のパッチで吹いておりますのでお楽しみに。

音楽的な練習内容の話は…ちょっとよく分からないので割愛させて頂きます。

 

※ 〇〇への挑戦(初見)

さて、みなさまは最近何かに挑戦されていますか?

僕の挑戦としては、平日の深夜睡魔に負けそうなどうしようもない時、ビールもう一缶あけて飲み切れるのか…。。んー。挑戦! といったところでしょうか。

 

今回KBOは〇〇への挑戦という壮大な感じの曲に挑戦いたします!!

この曲は作曲者の思が強く金管+サックスの楽譜177小節目に『pick-a-tone』と指示があり♢マークが五線譜の第三線に書いてあるそうです。(僕は休み)

スコアに作曲者からの指示が書いてあり、宇宙はひろしと中々壮大な親の思い入れのいっぱい詰まったキラキラネームの持ち主、宙くんが訳してくれました。

 

原文:
The transition statement beginning at bar 174 should be as intense as possible.
The pick-a-note should be as dissonant as possible for the greatest effect.
In addition,the crescendo of the pick-a-note should be greatly exaggerated.
The ending that follows should be a natural outgrowth of this transition statement.
The last note should be as strong as as possible without any distortion of tone quality or intonation.
The bass drum should be thunderous to provide an exclamation point to the piece

 

訳:

174小節目から始まる主題はできる限り激しく演奏する。

pick-a-note(直訳;ある音を選ぶ)は、もっとも効果が出るようできる限りの不協和音にする。

加えて、pick-a-noteのクレッシェンドはきわめて大げさにする。

続くエンディングはこの主題の自然な延長線上になるように。

最後の音はできる限り強くする、そして音質や抑揚をゆがめないように。

バスドラムは曲に感嘆符を与えるよう雷鳴のように演奏する。

 

補足:

問題のセンテンスは「The pick-a-note should be as dissonant as possible for the greatest effect.」です。まず、”as (形容詞)as possible”で、”できる限り(形容詞)な”という構文であり、”dissonant”は”不協和音な”という意味の形容詞です。
要は思いっきり不協和音にして構わないということなので、パートで一切実音が被らないようにばらして演奏すれば良いかと思われます。実にえげつない和音になれば作曲者も喜んでくれることでしょう。傍目には事故としか見えませんが…

センテンス?? すごー!  んー。素晴らしい。

 

作曲者の思い入れをどこまで汲み取って演奏できるのでしょうか。いざ、挑戦!

来年の演奏会をお楽しみに。

 

 

 

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