Post by: KBO
こんにちは!KBO広報係です!
ご報告が遅くなってしまいましたが、
2025年5月31日(土)、無事に第14回定期演奏会を開催することができました!
会場へ足を運んでくださった皆様、YouTubeからライブ配信やアーカイブをご視聴くださった皆様、誠にありがとうございました!団員一同心より感謝申し上げます。
演奏会に関わってくださったエポックなかはらスタッフの皆様、川崎ウインドオーケストラやソレイユウインドオーケストラからの応援スタッフの皆様、撮影担当の皆様、司会の中村さん、賛助出演の皆様、指揮者の大川さん、そして打ち上げ会場スタッフの皆様にも、あらためて感謝申し上げます。
練習も、本番も、打ち上げも、KBOらしさを発揮できた定期演奏会でした!
〜第14回定期演奏会プログラム〜
《ウェルカムコンサート》
ジブリメドレー(サックス四重奏)
《第1部》
1. センチュリア(ジェームズ・スウェアリンジェン 作曲)
2. シンフォニア・ノビリッシマ(ロバート・ジェイガー 作曲)
3. さくらのうた(福田洋介 作曲)
4. マードックからの最後の手紙(樽屋雅徳 作曲)
《第2部》
1. プロローグ・ワン(田村修平 作曲)
2. 「ドラゴンクエストI」より序曲(すぎやまこういち 作曲/真島俊夫 編曲)
3. パリのアメリカ人(ジョージ・ガーシュイン 作曲/岩井直溥 編曲)
4. コンパス・オブ・ユア・ハート(アラン・メンケン 作曲/鈴木英史 編曲)
5. サウンド・オブ・ミュージック・メドレー(リチャード・ロジャーズ 作曲/岩井直溥 編曲)
アンコール. オーメンズオブラブ(和泉宏隆 作曲/真島俊夫 編曲)





KBOは「練習が楽しい!本番が楽しい!お客様も一緒に楽しんじゃおう!」をモットーにしています。どうせやるなら一人でも多くのお客様と音楽を楽しみたい!ということで、定期演奏会のご来場者数アップをこれからも目指していきたいと思います。
当日は373名の方がご来場くださいました。前回より12%もアップです!
そのうち283名もの方がアンケートにご回答くださり、
「本日の演奏会はいかがでしたか?」という質問には、
78%の方が「非常に良い」、21%の方が「良い」とご回答くださいました。
詳しいアンケート結果はYouTubeで公開中です。
次回、第15回定期演奏会は2026年5月30日(土)の午後にエポックなかはらにて開催予定です。
さらにパワーアップして皆様に「楽しい!」をお届けしますので、
これからも川崎ブラスオルケスタをよろしくお願いします!
第13回定期演奏会のアンコールとして演奏した「ジャンボリミッキー!」を公開しました。
ディズニーランドで大人気の参加型ダンスソング「ジャンボリミッキー!」は、ミッキーマウスをはじめとするディズニーキャラクターたちと一緒に踊って楽しめる、明るく元気なナンバーです。
キャッチーなメロディーと親しみやすいリズム、そして誰でもすぐに真似できる振り付けが特徴で、子供から大人まで幅広い世代に親しまれています。
パークでのショーはもちろん、幼稚園や小学校、地域のイベントなどでも大人気!
今回の演奏では、吹奏楽ならではの華やかなサウンドとリズムで「ジャンボリミッキー!」の魅力をたっぷりお届けします。
ぜひ画面の前で一緒に踊って、笑顔になってください♪
第13回定期演奏会の映像から 吹奏楽のための第5組曲「インターナショナル・ダンス」 を公開しました。
アメリカの伝統的な踊りが軽やかに描かれる第1楽章:ホー・ダウン。
フランスの優雅な踊りが叙情的に奏でられる第2楽章:サラバンドのあと、
第3楽章:山伏神楽では、緩やかながら緊張感を伴った舞で山々への信仰が表現されます。
そして、第4楽章:ルーマニアやイスラエルの踊りである”ホラ”の始まりを告げる金管楽器の咆哮から、曲は一気にクライマックスへ。
楽章毎に変わりゆく情景に想いを馳せながら、国は違えども通じ合う「踊りによる祈り」を感じていただければ幸いです。
第13回定期演奏会の映像から「We’re All Alone」を公開しました。
1976年にリリースされたボズ・スキャッグスの代表曲。
AORの帝王と呼ばれるボズですが、シティな香りとはまた違ったしっとりとしたナンバーです。
タイトルを直訳すると「孤独」。
大事な人にささやくと「二人きり」。
甘くて優しい気持ちを乗せたバラードをお楽しみください。
第13回定期演奏会の映像から「生命の奇跡 – Song of life -」を公開しました。
この曲は海堂尊原作の小説をドラマ化した「マドンナヴェルディ」の主題歌として作られました。
代理出産をテーマとするストーリーですが、その緊迫した生命の物語を包み、勇気づけるように彩ります。
美しいメロディとハーモニーを吹奏楽の爽やかなサウンドでお楽しみください。
第13回定期演奏会の映像から「レトロ」を公開しました。
レトロは、2023年度の第71回全日本吹奏楽コンクールの課題曲として、超有名作曲家である天野正道さんによって作曲されました。
全体を通してかっこいいポップスの雰囲気を感じつつ、タイトルの通り”レトロ”さも感じるようなメロディです。
第13回定期演奏会の映像から「マンダーレンの風景」を公開しました。
ノルウェーの西海岸、雪に覆われた山々と美しいフィヨルドの中にある小さな町マンダーレン。
この曲はマンダーレン学校とそのユースバンドの委嘱作品として、2003年に作曲されました。
冒頭、フルートとアルトサックスのハーモニーがノルウェーの爽やかな朝の澄んだ空気を思い起こさせます。
その後、メインテーマが様々な楽器に引き継がれていき、様々な表情を見せるマンダーレンの雄大な風景を表現します。
第13回定期演奏会の映像から「アイドル」を公開しました。
テレビアニメ『【推しの子】』の主題歌として世界中で大ヒットした楽曲です。
【推しの子】の世界観と非常によくリンクしており、ついつい聴き入ってしまいますよね。
小学校で開催した演奏会で披露したところ、大人気でした!
第13回定期演奏会の映像から「海の男たちの歌」を公開しました。
海の男(船乗り)をテーマにした一曲です。
3つの楽章で構成されており、1楽章は大海原へ突き進んでいく船乗りたちの豪放磊落な雰囲気がスピーディーなメロディで表現されます。
2楽章は激しい海原が一転、ゆっくりとしたメロディで夜の静かな海に雰囲気が変わります。
3楽章はアメリカの高速帆船を描いたスピーディーかつパワフルな楽章となっており、盛大なフィナーレは圧巻です。
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